あくび

偶然撮れた あくび の写真。
口の開けっぷりと耳の立ちっぷりが気に入ってしまって。
ぶれてるし大したことない写真だけど載せてしまいます。
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ネコ3匹

こないだとは別の広場です。
いつもいる3匹のネコたちと一緒の写真が撮れました。
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キシュウ、このネコたちには近づこうとしません。
ネコたちも、身動きせずシャーッという程度だし。
お互いに「また白いアイツが来たぞ」「あの3匹、今日もいるのか」とかいう認識はしてるんだろうか?
 
かといって決して仲良くはなれなさそうです。
写真を拡大してみたら、ネコたちは3匹ともキシュウをじろりと見てました。
キシュウも気分と相手次第では、やる気を出して追いかけたがるんですよ。
そんなときはカメラなんて構えられないので、撮れるのはこんな平和な写真だけです。
 
 
そうそう。
ついに自宅近くでハクビシンを目撃しました!
上のほうを見ていたキシュウの目線がゆっくり右へ移動してるのに気づき、
もしやと見上げたら、電線の上をシッポの長い生き物が歩いてました。
こちらへ向けた顔の中心には、あの特徴的な白いラインが!
庭木の果実をねらって出没してるそうです。

ネコが集まってきました

撮ったばかりの写真です。
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さっき、広場で地面のにおいをかぐキシュウに付き合っていたら、
いつの間にか白猫が背後に忍び寄ってきてるではないですか。
かたまってるキシュウを尻目に、ぐいぐい近づいてくるネコ。
 
ついに我々の目の前にやってくると、
何やら地面に落ちていたものをパクリ。
そのとたんにジジジジジジジ・・・!
 
そういえば、さっきひっくりがえってたセミがいて、
キシュウが鼻先でつついてジジジッといわせたのでした。
どうやらネコはその音を聞きつけて近づいてきたみたい。
 
しかも近づいてきたのは1匹だけじゃなく。
写真には全部写ってないけど、最初の白猫を含めて3匹のネコが
紀州犬をものともせず、セミ目当てで集まってきてました。
 
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セミをくわえた白猫はそそくさと退散。
ジジジジジジという音が遠ざかり、その後を2匹のネコが追っていきました。
 
散歩中に愛犬がセミを食べちゃった!という話をよく聞きますが、
ネコにも大人気みたいですね~。やつらは間違いなく常食してます!
 
キシュウはセミに関心なく、そばに落ちてた弁当かすを拾い食いしてました。
むしろセミのほうが安心なんだけど・・・。

あちこちで寝そべる

旅行の話は一休みして、最近のキシュウです。
 
春ごろから、散歩の帰り道にときどき寝そべっていたキシュウ。
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基本的に外では座らない・伏せないので、
その後も寝そべるたびに「めずらしい!」と写真を撮っていたら、
スマホのメモリがこんな写真だらけに。
いつの間にやら、散歩後のお楽しみとして寝そべるのが定着してました。
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自宅近く限定ですが、いろんな場所の寝心地を試します。
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立ち止まってから地面を調べて寝そべるまでに、
最初のころは30秒くらいはかけてたと思うのですが。
今ではわずかな隙をついて寝そべったりします。振り返ると寝てる。
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いったん寝そべったら、しばらく立ち上がりません。
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家の中も居心地はいいと思うんだけど、やっぱり外のほうが楽しいのかな。
寝そべってるうちにネコが来たりしますしねぇ。
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こんな写真も撮れました。
ヤギ顔。
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先日、20年ぶりに会った幼なじみに「うちの犬」と言ってこの写真を見せたら、
一瞬の間をおいて「かわいい!」と。
昔からとっても心優しい子だったっけなぁ・・・と思い出しました。

初旅行 ~ペンション~

旅行の宿泊先は個人経営のペンションでした。
予約のときに「紀州犬」「未去勢」とアピールしたけれど、すんなり受付完了。
それでもペンションに足を踏み入れるときはドキドキでした。
 
とりあえず、ロビー、廊下と無事に通過して部屋に到着。
はたして落ち着いて過ごしてくれるのか?
引越後はパニックになっていたキシュウなので、
慣れないペンションでは一睡もできないんじゃないか?
壁一枚むこうに犬がいる状況では吠えまくるんじゃないか?
・・・と心配でした。
 
入室してしばらくはウロウロしていたキシュウですが、
人間たちが一休みの態勢になったら、ベッドにやってきました。
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このペンションはベッドの上に犬をのせてもOKでした!
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といっても、ベッドにのってきたのはこのときだけ。
その後は自分の寝床に収まり、夜は体を伸ばして寝てました。
たまに思い出したように部屋の中をうろついたりする程度で、
心配してたような不眠状態にはならなかったようです。
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ちなみに寝床は自宅から持って行きました。
備え付けのペット用布団があると聞いていたけれど、
よその犬のにおいがする布団じゃキシュウは寝ないだろうと。
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意外なことに、備え付けの布団でもちゅうちょなく寝たんですけど・・・。
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こんな具合で、キシュウは客室内でそれなりに落ち着いて過ごしてくれました。
廊下で犬が吠えていたときに、「オゥッ」と遠慮がちに一声吠えたけど、それだけ。
キシュウにとっては自宅の引越直後よりも、ずっとマシだったみたいです。
 
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もっとも心配していた食事の時間も何ごともなくクリアしてくれました。
何が心配って、このペンションは朝食時と夕食時に
宿泊客全員が犬連れで食堂に集まるという、恐怖のシステムなのです。
 
キシュウが吠えまくって、わたしは食事を途中であきらめて、
部屋でパンでもかじる・・・という最悪のシナリオを想像してました。
 
ところがキシュウは一度もほえず、我々のいすの陰でじっとしてたんです。
最初は立ってたけど、そのうち伏せたんじゃなかったかな?
ペンションのかたには何度も「いい子」と言われ、まったく予想外の展開でした。
 
ほかに体の大きな未去勢犬がいなかった(おそらく)のがラッキーだったし、
それにキシュウは慣れない環境だと様子を見るので、それも幸いしたのかなと思います。
味方(家族)が4人もいたってのも大きかったのかな。
 
あとはペンション側の工夫がすばらしかったです。
宿泊客を同時に食堂に集めるんじゃなく、数分間隔の時間差で呼ぶ。
ほぼすべてのテーブルが壁沿いに一列に並んでる。
テーブル間についたてを設置してる。
ほえ始めた犬がいたら、そっとオモチャを貸してあげる。などなど・・・
 
といっても、わたしは最後まで心配だったので、
リードを壁のフックにかけただけじゃ気が済まず、ずーっとリードを握ってました。
夕飯のステーキが最初から切ってあったので、片手で食べられて助かりました。
これも配慮だったら、ますます感心してしまいます。
 
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そんなわけで恐怖の食事もクリアしたので、最後はお風呂。
このペンションには、ペットと一緒に湯船に入れる貸し切り風呂があったんです。
水嫌いのキシュウには無用だと思ったけれど、
おすすめしてくださるペンションのかたと、乗り気な母に押され、
入浴の予約をしてみました。
 
その結果、やっぱりキシュウは湯船に入らず。
見晴らしのいい露天風呂の広い洗い場をひとしきり探索した後は、ただ立ってました。
なんともシュールな状況でしたけど、ここじゃなきゃできない体験。
これはこれで良い思い出になりました。
 
 
ペンションの話はこれでおしまい。
雪道散歩の話に続きます。

初旅行 ~車で出発~

かれこれ4か月ほど前の話になりますが、
キシュウを連れて初めて旅行をしました。
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以前から旅行には行ってみたくて、あれこれ計画はしてたんです。
我が家には車がないけれど、信頼できるペットタクシー屋さんがいるし。
でも、なかなか決心がつきませんでした。
 
慣れない車移動に宿泊でキシュウがパニックになるかも?
よその犬を襲ってしまったら? キシュウが脱走したら?
野犬に襲われたら? などなど・・・。
飼い主はキシュウに負けず劣らずのビビリなもので、
悪い想像ばかりふくらんでしまって。
 
ところが、なんと犬嫌いの弟が一肌脱いでくれました!
実家の家族みんなでスキーに行くから、キシュウも一緒に連れてってやるよと。
それで踏ん切りがついて、ついに旅行が実現しました。
初めての犬連れ旅行で想定外のこともあったけれど、
とても楽しくて濃い体験ができました!
 
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我が家の近くまで迎えに来てくれた弟のライトバンに乗り込み、いざ出発!
ところが、想定外のことはしょっぱなから起きました。
 
出発して間もなく、車内に漂う異臭。
もらしたか!?と思ったけれど、ブツはなし。
というか、かつて一度だけかいだ記憶があるこのにおいは・・・。
どうやらキシュウが緊張のあまり、肛門腺から何かを分泌してしまった様子。
しばらくは全員がダウンジャケットを着込み、窓全開で走ることになりました。
 
おまけに、後部座席がギューギュー。
父とわたしで両脇を固めて、その間にキシュウがオスワリするという想定だったんですけども。
現実には、右側に父、左側にキシュウが丸まるか横向きで立ち、
余ったスペースにわたしが腰かけるという、いまいち安全でない態勢。
父の顔にはときおりキシュウのしっぽが刺さってました。
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こんな具合で、あぶなっかしいスタートを切りましたが、
高速に乗って進むうちに、だんだん旅行らしくなってきました。
サービスエリアで休憩したり。
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見晴らしのいい場所で散歩を楽しんだりしながら、
宿泊先に向かいます。
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(しばらく続きます)

短いカーテン

ベランダの話のついでに。
 
仕事部屋には、こんなカーテンを付けました。
キシュウが出入りしやすいよう、レースカーテンの丈は半分。
ベランダで何やら楽しんでる様子もよく見えます。
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甘すぎない花柄に一目惚れして選んだ生地なんですが、丈のせいで珍妙になりました。
これ以上やるとボスからクレームが出るので、ほかの部屋は普通の丈のカーテンです。

雪のベランダ

雪の写真、続きます。

この時点で引越から数カ月たってたんですが、
キシュウはまだベランダに出るのをこわがってました。
引越後で業者の出入りが多かった時期に
キシュウをベランダに閉め出していたのも一因だったと思うのだけど。
 
3階の仕事部屋から出られるベランダは屋根がないので、
雪がたっぷり積もりました。これは大チャンス!
雪の中にボールやオモチャを埋めてキシュウを釣りました。
 
ベランダの雪は数日残ったので、その間はたびたび
キシュウをオモチャで釣ってベランダに出してました。
今ではすっかり慣れて、ベランダで寝たりしてます。
 
わたしはベランダの雪に小袋入りのポッキーを埋めるのにハマりました。
仕事中に甘いものが欲しくなったら、雪の中から掘り出して食べるんです。
冷蔵庫で冷やすよりも、いい気分になるんですよ、これが。
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雪の思い出

すっかり気温が上がり、散歩後は全身着替えとシャワーが必須になりました。
そんな季節ですが、雪の写真でもどうでしょう。

雪だ!ということで、今年2月にデジカメで撮りまくった写真です。
引越してから紛失してたデジカメ用ケーブルが出てきたので、やっと日の目を見ました。
写真はまだありますよ・・・。

踏切

前の家は踏切がない地域だったんですが、今は近所に踏切がいっぱい。
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開かずの踏切もあります。
マッサージしながら待つんだけど、途中からピーピー言い出します。
 
そんなことをしながら散歩すること数カ月・・・
 
キシュウ、踏切を渡るときはダッシュするようになりました!
人がいないときはわたしも一緒に走り、混んでるときは走らせないようにしてます。
いずれにしても踏切を渡るときはちょっと気を張ることに。
 
開かずの踏切がある道はしっかりおぼえて、通りたがらなくなりました。
いろいろ学習したみたいです。
 
 
 
ところで多飲多尿の件は、どうやら解決っぽい。
うちは食事のときにフード→オヤツ→水の順で出すのだけど、
そのオヤツを変えたら、水を飲む量が落ち着きました。
 
内臓とか骨とか入ったオヤツをあげてました。
食べた後に味が残るとか、口がざらざらするとか、そんな理由なのかなぁ。
もしくは冷凍が不十分で傷んでたとか? おなかは壊してなかったけれど・・・。
 
もう少し様子を見てから、念のため検尿してもらうつもり。