おねだり上手

もう少しで夕飯というタイミング。
仕事をしているところへやってきて、ひざに前足をかけて立ち上がり、
なにやら声をもらしたり、顔をなめたりして催促します。
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このほかに、キシュウのおねだりワザは・・・

  • 笑ってるような顔をして、こっちを見る
  • 近づいてきて、前足でチョイチョイとする
  • 仰向けになってこっちを見る(こうやって1日に何度もマッサージ要求)

という定番から、そのほかには・・・

  • ドアを開けて欲しいとき、ドアの前に立って(いつもより堂々としてる)、こっちを見てフンッ!と鼻息
  • 散歩中に違う方向へ行きたいとき、こっちを見て切なげな声をあげる(行けなかったときはヒーン、ンンッなどと不本意らしき声をもらす)

などなど。
わかりやすい方法でおねだりをしてきます。

逆にキシュウのほうも、散歩中など我々の意向をかなり的確に理解するみたい。
あっちに曲がるよ、そこにションしちゃだめ、もう帰ろっか、などなど。
決まったコマンド的なものはないし、たいていはボソッとつぶやくように言っているから、
よく通じたなーと感心してしまいます。

なんだか最近とみに、意思の疎通が簡単になってきた気がします。
我々とキシュウが一緒に暮らし始めて7年以上なのですよね。

ふと、子どものころに読んだ言い伝えを思い出します。
「ネコは○年生きると人間の言葉が分かるようになる
さらに○年生きるとシッポの先が割れて化け猫になる」(年数は忘れた)

動物でも長年一緒にいると、たしかにお互いの要求がある程度わかるようになってくるなー、と。
化け猫ってのはさておき、言葉が分かるとか言いたくなる気持ちは分かる!

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