今朝、ボスと一緒にキシュウの散歩をしていたら、
新築分譲中の物件を見つけたので立ち寄りました。
そのとき、とってもかわいい、不思議な女の子に会いました。
小学校低学年くらいで、不動産屋さんの若い男性と一緒にいたから、
日曜だし、お子さん連れで出勤なのかなと思ったのです。
不動産屋さんと話をしているうちに、その子がキシュウを触ってました!
普段だったら、子どもとは接触させません。
でも、すでに女の子もキシュウもリラックスして、いい雰囲気だったので、
様子を見てみることにしました。
女の子はキシュウのことをあれこれ質問してくれて。
「名前は?」「キシュウ。」
「キスゥ・・・。おっきいね」「20kgあるんだよ」
「きゃは・・・かむ?」「ん~、かまないよ(そういうことにしておこう・・・)」
「どうして?」「ん~、教えたからね(教えてないけど・・・)」
「怖い人がきたら?」「吠えるよ~(これはホント)」
「わたしだと、どうして吠えないの?わたしのこと好きなのかな?」「好きなんだよ~」
そんな会話をしながら、キシュウのことをずっとかまってくれて、
キシュウは女の子が近づいてくれるたびに手・足・顔をベロンベロンと!
あんなになめさせてよかったかしら・・・。後で洗ってねと言っておきました。
不動産屋さんとの話を終えて帰ろうとしたら、この子が付いてくるではないですか。
「おつかいの途中だそうですよ」と、不動産屋さん!
近所に住んでいる通りすがりの子で、
どうやら、わたしたちが来るまでは、不動産屋さんを話し相手にしていたようです。
そんなわけで、しばらく一緒に歩くことになりまして。
そして、キシュウのリードを持ちたいと・・・!
何とボスがリードをあっさり渡しちゃったもんで、わたし一人で焦りました!
結局、女の子がリードのわっかを持ち、
わたしがリードの真ん中を持つという格好でしばらく歩きました。
これがまた、「大丈夫だから、離して^^」なんて、かわいく何度も言うのです!
「それだけはダメなんだよおぉ~」と応酬しているうちに曲がり角に来て。
「あっち行くから、ハイッ」とリードを返してくれて、
女の子は自分の目的地へと向かっていきました。
ヒヤヒヤすることもあったけど、楽しませてもらいました。
女の子は一度お別れした後で、路地からヒョコッと顔を出して、
「バイバーイ」なんて言ってくれて、かわいい子でした。
今度あの子にあったら、どうしようかな~。
ボスと一緒だったらいいけど、わたし一人だとちょっと不安。
そんな飼い主の心は知らず、キシュウは満足げです。
そういえば先週ボスは、小学生の女の子2人組に、
「ドコモの犬ですよね?」って聞かれてました。
いろいろ間違っとる^^
ボスが「ソフトバンクだよ」って答えたら、ふーん?て感じだったそうです。
ドコモだろうと、ソフトバンクだろうと、どっちでもよかったんだろうな。
楽しいなぁ、子どもって。


PJと違いほのぼのした経験ですねぇ。
羨ましいな(^^)私は今一歩PJが信用できません。
紀州犬は飼い主に忠実だ・・・と言うのを紀州犬は飼い主には忠実だ・・・と言い換えております(^^;)
↓のキシュウ君の体重、PJとほぼ同じです。
すっごく食欲が出てきたあと獣医さんで計ったので、もう少しあるかな♪と期待していましたが、変わらず・・・でした。
まだPJなら23キロくらいはあって良いそうでして・・・
きっとキシュウ君もそうなんでしょうねー。
我が家にとってもめったにない出来事だったので、うれしいやら、ヒヤヒヤするやら・・・でした。
キシュウに限らず、大きな犬を子どもに近づけるのはちと怖いですもん~。ましてや親同伴でない子どもなんて(^^;)
PJくんのほうが骨格的に少し大きいかもですね。
キシュウは、お里さんには「今くらいでいい」と、獣医さんには「21kgくらいがいい」と言われます。
PJくんもキシュウも、あまり太る心配はなさそうですね!
人懐こい(犬懐こい?)女の子なのね~
にしても、ロンなら、ありえん!!!
絶対にありえん!!と
読みながらすごくうらやましかったです~
あと小学生の女の子2人組の
色々間違ってる具合に
声出してわろたよ。
こんにちは~^^
犬扱いの上手な子でしたよー。声も動きも穏やかで、自分からなでるよりも犬になめさせてくれて。
それにしてもキシュウは過去に子どもの手をかみそうになったことあるから、「こんなに子どもに近づけていいの?油断しすぎじゃない、わたし?」と葛藤しっぱなしでした。ちょっと罪悪感を感じましたもん~
>あと小学生の女の子2人組の 色々間違ってる具合に 声出してわろたよ。
オトナとは違う世界に生きてる感じがいいんですよね~^^