これまで普段の散歩ではリードを2本使って、それぞれ首輪と胴輪につないでました。
交通量の多い地域だから、万が一キシュウがフリーになってしまうと危ない。
本当はそんなに心配しなくていいのかも・・・。でも、こわいのですよね~。
やりすぎかもしれないけど、ドキドキしながら散歩するよりマシと思っていました。
ただリード2本は、キシュウにとっては重いだろうし、私は操作が面倒くさい。
あれこれ改良を重ねていましたが、ようやく満足できる状態になりました。
凝り性丸出しではずかしいですが、見てやってください!
胴輪がメインで、首輪は補助というのは変わらず。
リードは1本になりました。その代わり、弱そうな2箇所を補強してます。
補強1
以前使っていたハーネスは、
リードをつなぐパーツの縫い付け部分がブチンといきましたので・・・
ハーネスのD型金具周辺にロープをかけました。

見えにくいですね(^^;)
モシャモシャしてるのはただの結び目なんですが、端の処理をしてないもので・・・。
胴輪のフリースがクロスしてるとこにロープをかけて、ひとひねりして、D型金具が付いてるテープのとこにもかけて、結んでます。
横から見ると8の字になってます。
ナスカンは、D型金具とともにロープにもつなぎます。
ちなみにこのロープ、細いですが、破断強度というやつは35kgあります。
補強2
ナスカンの金属疲労や摩耗(特に回転部分)とか、胴輪のD型金具にナスカンのフックが引っかかって外れるのが心配だったので・・・
リードにロープを結びつけて、首輪にもつなぎました。
リードにロープを通して結びました。
ロープのもう一方の端はわっかを作って、カラビナに通しています。


カラビナ自体の重さは17gですが、耐荷重は60kgあります。
ほんとは小さいナスカンにしようかとも思ったのですが、
同じ耐荷重なら、カラビナのほうが単純なだけに軽量でした。
他の犬と遊ぶときに、前足チョイチョイなどでロープが引っかかると危険です。
そのため、公園など安全な場所に入ったら、カラビナをはずしてロープは巻き付けてしまいます。
リード2本よりずっと身軽になり、しかも安心感もあるので、とても満足(^^)
今のところ、これが最終形かなと思っています。
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